なぜ、その人はぬいぐるみが捨てられるようになったのか?

d0206920_21184150.jpg









お部屋が片付けられなくて
お困りのお客様のお宅にて ―

お子さんが生まれて
喜ぶ顔を想像して買ったり
せがまれて買ったり

そんな風にしてやって来た
いくつかの、ぬいぐるみが
部屋の片隅に置かれていました。

今となっては子供さん達は
すっかり成長されているので
ぬいぐるみは既に部屋の背景で

立体に感じておられることもなく
ただ順番に置かれているだけでした…

しまいには1つのカゴに
顔の向きなんて関係なく
ぼんぼんぼんとただ入っていたり。

それでも、ぬいぐるみを
捨てることは考えないし

再度どこに飾ればいいか
なんて考えることもない。

ということでしたので
私は聞きました。

「この、ぬいぐるみで今も遊ばれる?」
「この、ぬいぐるみで遊んで欲しい?」

もう、ぬいぐるみで遊ぶことはなく
もっぱら手中に収まるゲームをする。

ということでした。

もう、ぬいぐるみで遊ぶよりも
成長して欲しかったり
勉強して欲しかったり。

ぬいぐるみが悪い訳ではない。
ただ、持っていても使わない。

それが分かったら
すっと手放せたり
するものなんです。

そして、ついに
新たな暮らしを思い
手放されました。

+ + + + +

状態の良い物でしたら
リサイクルをオススメします。

私も可能な限り
新品を目指して
透明袋に入れて

お譲りしようとする方に
欲しいかを必ず聞いてから

お渡ししていました。

整理整頓教室 リセット|Riset

Facebook ページ も見てみる?



[PR]
by riset-kyoto | 2014-08-14 18:27 | 物の減らし方 捨てる基準 | Comments(0)

整理収納アドバイザー1級 京都


by 整理整頓教室 リセット|Riset
プロフィールを見る